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Lohas & Living Food
(ロハス&リビングフード)

料理研究家Yukiyoが食にまつわるあれこれをご紹介します☆
ごぼう料理いろいろ
引き続き、ごぼうのお話・・・。
ごぼうは一年中出回っていますが、旬の今の時期(晩秋〜冬)が旨味が一段と濃く、4〜5月の春のごぼうは香りが高くて、肉質が柔らかいです。また、6〜7月の初夏から出回る新ごぼう(夏ごぼう)はあっさりした香味がする…というように、季節によって味わいが違いますので、季節ごとにお料理も楽しめますね。

 ごぼうを食べる国はほとんどありませんが、おせち料理やけんちん汁など、日本の食卓には欠かせませんね。食物繊維が豊富で整腸作用があり、また、血流を良くして体を温める作用もあるので、特に女性には嬉しいお野菜ですし、「腎」の季節に積極的に取り入れたい食材の1つです

Yukiyo☆ごぼう料理
ごぼうポタージュは、ごぼうの香りが広がる優しい味の豆乳スープ
きんぴらサラダはレンコン、ニンジンなどと一緒に和風サラダ仕立てに。
  塩麹で塩きんぴらにしてもいいですね。
※梅煮と和風バーニャカウダは「かわいいタジン鍋 野菜たっぷりヘルシーレシピ78」に掲載中

スイーツにしても美味しいですもぐもぐ Yukiyo☆ごぼうスイーツ
ごぼうクッキーは、素朴で懐かしい味。ゴマ風味のヘルシークッキー
チョコケーキは、卵・粉不使用!豆乳ホィップを添えて

お料理やスイーツ以外でも、サポニンやポリフェノールを効果的に摂る方法としてごぼう茶もオススメです。

なるべく泥ごぼうを選びましょうしょう。
泥つきのまま、新聞紙などでくるみ、冷暗所に置いて下さい。
洗いごぼうの場合は、ポリ袋などに入れて冷蔵庫に保管してください。

ごぼうを食べて 腸活&免疫力UP!して、元気に冬を乗り切りましょう!

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| Yukiyo | 野菜で元気 ♪ | 21:54 | comments(0) | - |
泥ごぼうのススメ


ごぼうの花です。アザミにちょっと似ていますね。
ごぼうの旬は秋〜冬(11〜2月)…まさに今が旬です。

ごぼうは切ったらすぐに水に浸してアク抜きをする…というのが料理の常識とされてきましたが、数年前から『ごぼうのアク抜きは不要』と言われていますね。

ごぼうを水にさらすと、水が茶色くなりますが、この茶褐色の成分には、ポリフェノールの一種クロロゲン酸 が含まれています。
クロロゲン酸は特に皮下2〜3ミリまでに多く、ゴボウ独特の香りの成分は皮の近くに集中していて、皮には中心部の1.6倍のうまみ成分があると言われていますので、皮はむかない方がbetterです。
泥つきで新鮮なものは、泥だけおとしてタワシで洗い、時間がたって表面がかたくなっているものは、包丁で表面を薄くこそげる程度にしましょう。

切ってすぐに切り口が黒くなってしまうような場合は、ポリフェノールと酵素が結合してタンニン鉄になるためで、えぐみを感じるなど、料理の味が悪くなります。その場合はごく短時間水にさらし、すぐにザルに上げてから使いましょう。
また、煮汁やごぼうを薄い色で仕上げたい時には、酢水に浸けることで褐変を防げますが、長く浸しすぎないよう、注意しましょう。

ごぼう

泥つきごぼうは、味や香りがよく、クロロゲン酸を豊富に含みます。
洗うのが面倒という人もいるかもしれませんが、洗いごぼうと比べて、泥つきごぼうの方が断然長持ちします。
太さが均一でまっすぐなもの、ひびが入っていないもの、ひげ根が少ないものが良質です。握ったとき弾力性があり、ずっしりしたものを選びましょう。

 野菜をまるごと食べましょう!

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| Yukiyo | 野菜で元気 ♪ | 01:14 | comments(8) | - |
日本のハーブ粥

今日1月7日は七草粥の日ですね。



七草粥は、無病息災祈願、豊作祈願など様々な願いがこめられていると同時に「医食同源」の知恵を生かした健康食でもあります。


春の七草には、健胃効果、利尿作用、肝臓回復、風邪予防、心の安定、美容効果などの薬膳効果も期待でき、まさに日本のハーブですね

そんな七草を、胃腸に負担がかからないお粥でいただく「七草粥」は、「三日とろろ」同様、お正月のご馳走続きで疲れた胃腸の回復に◎です。

日本のハーブ粥を食べて、寒い冬を元気に乗り切りましょう・・・ニコッ

風邪をひかないように気をつけて下さいネサキ
料理研究家

| Yukiyo | 行事食&季節食・食文化 | 17:34 | comments(5) | - |

 

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