親戚の家でとれたミョウガです。少々ぶかっこうですが、香りが強く、美味しかったです。ミョウガの特徴といえば、独特な香りですね。ミョウガは薬味に使ったり、汁の実・酢の物・刺身のつま・天ぷらどに使われますが、アク抜きの際、せっかくの香りと辛味を逃がさないようにするため、水にさらすのは短時間にしましょう。ミョウガ(茗荷、学名:Zingiber mioga)はショウガ科ショウガ属の多年草で、ショウガの仲間ですが、ショウガの香りは加熱しても減らないのに対して、ミョウガの香り成分は、加熱するとすごく減ってしまうという大きな違いがあります。物質は分子量が大きければ大きいほど沸点が高く、蒸発しにくいですが、ショウガの香り成分の分子量は大きく、ミョウガの香り成分は小さいので、ショウガの香りは飛びにくいけど、ミョウガの香りは飛びやすいのです。乾くと独特の香りが失われてしまいます。冷蔵庫で保存するときは、保存袋に入れ霧吹きなどで水分を与えるようにしましょう!冷凍保存するときは、洗ってみじん切りにして、小分けして平らにして冷凍します。1ヶ月くらいは保存できます。また、塩漬けや酢漬け、味噌漬け、ぬか漬けなどにすると、保存期間は長くできます。 ミョウガのα-ピネン 花ミョウガ 夏のぬか漬け-------------------------------------------------------------【 発売中 】かわいいタジン鍋 野菜たっぷりヘルシーレシピ78-------------------------------------------------------------
藪ミョウガの花です。山地の林の中などに生える多年草で、「ミョウガ」という語が入っていますが、私達が食べているミョウガとは縁がなく、食べられません。葉の形がミョウガに似ていることからこの名がついたのだそうです。こちらが私達が普段食べているミョウガの花です。 日本で栽培されている野菜は約130種はありますが、日本自生の野菜種は1割もないのだそうですが、ミョウガは本州から沖縄まで各地に自生しています。古くからインドや中国にも野生種はありますが、野菜として栽培しているのは、日本だけなのだそうです。ちなみに、東京都文京区に、茗荷谷という地名がありますが、これは江戸時代までこのあたりで茗荷の栽培が盛んであったことに由来するのだそうですよ。地下茎から出る花穂を「花ミョウガ」といい、6月から8月までのものを夏茗荷、9月から10月頃のものを秋茗荷といいます。若い茎を光を当てずに栽培したものを「ミョウガタケ」といい、春の食材で、魚肉の添え物として、日本料理には欠かせない香辛料野菜です。一般的に私たちがミョウガと呼んでいるものは、花ミョウガです。冷奴にそうめんなど日本の夏には欠かせませんね。ふっくらと丸みがあって、色やツヤがしっかりしたもの、身が締まったもの、先端から花が出ていないものを選びましょう。-------------------------------------------------------------【 発売中 】かわいいタジン鍋 野菜たっぷりヘルシーレシピ78-------------------------------------------------------------
トマトとズッキーニの冷製パスタです。パスタ状にしたズッキーニにトマトソースをかけて…パスタもソースもRawのLiving Foodです。バジルをたっぷりきかせてさっぱりと…暑い日や食欲のない日にオススメです Living Foodと言えば…ズッキーニのぬか漬けもなかなかです-------------------------------------------------------------【 発売中 】かわいいタジン鍋 野菜たっぷりヘルシーレシピ78-------------------------------------------------------------