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Lohas & Living Food
(ロハス&リビングフード)

料理研究家Yukiyoが食にまつわるあれこれをご紹介します☆
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カメルーン料理

日本vs カメルーン 戦中です

カメルーンは中部アフリカに位置する共和国で、旧ドイツ植民地から、イギリスとフランスの植民地に分かれた経緯があります。

カメルーンと聞いて、どんなお料理が浮かびますか?

カメルーンの国土は、北部(遊牧民、農耕民)と、南部(熱帯雨林の農耕民)とに大きく分けることができ、、北部では、羊肉や牛肉のほか、とうもろこしなどの穀類が主食とされ、海岸に面した南部では、キャッサバやプランテーン(調理用バナナ)、パームオイルを使った魚料理などがよく食べられている…というように、食文化も違います。

ピーナッツシチュー、エグシチュー、山羊のスープ、魚と根菜の煮物、オクラ料理などもよく食べられています。

カメルーンで最もポピュラーな料理は、ドーレと呼ばれるほうれん草などの野菜やスパイスをミンチしたおかずで、フフ(フーフー)や、ご飯と一緒にいただきます。

フフ(fufu)は、主にデンプン質の根菜を水に入れ、濃いペーストか粥のような状態になるまで乳鉢で磨り潰し、好みの固さに調整したものです。
お餅のような食感で、ほとんど味がないので、スープや煮込み料理、ソースなどをかけたりつけたりして一緒に食べます。
中央アフリカでは、キャッサバから作られますが、セモリナ、米やインスタントのマッシュポテトから作られることもあるのだそう。また、西アフリカでは、主にキャッサバやヤムイモから作られ、タロイモ、調理用バナナ、トウモロコシが混ぜられることもあるのだそうです。

中南アフリカでは、トウモロコシ粉等から作る似たような主食のウガリが食べられています。ウガリという名前はケニアやタンザニアで使われていて、マラウイではnsima、ジンバブエではsadza、ザンビアではnshima、南アフリカ共和国ではpap、ウガンダではposhoと呼ばれています。


                 マラウェイの nsima

お湯を入れて混ぜるだけの、インスタントfufuもあります。  
日本では見たことありませんが、L.Aで暮らしていた頃、スーパーマーケットに、「fufu flour」が売っていました。

2002年の日本vsベルギー戦は埼玉スタジアムで観戦しました!
あれから8年もたつのですねぇ。。。

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| Yukiyo | 世界の料理・食文化 | 00:22 | comments(4) | - |
コメント
寝てしまったので、見なかったのですが…もちろん日本、応援しています!

カメルーンのお料理って・・・考えたこともなかったです。
でも、どの国にもそれぞれ食文化があるのですものね。
面白いですね。
| 京香 | 2010/06/15 5:53 PM |
奇跡の優勝〜?!
日本やったね〜!
| milk | 2010/06/15 4:42 AM |
やったぁ〜!
勝ちましたね。
| れん | 2010/06/15 1:04 AM |
サッカー、見ています!
このままいけるんじゃないでしょうか?

カメルーン料理って、初めて知りました。
| 杏 | 2010/06/15 12:32 AM |
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