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Lohas & Living Food
(ロハス&リビングフード)

料理研究家Yukiyoが食にまつわるあれこれをご紹介します☆
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大根おろし
大根おろし

 雷雨雷が続いたかと思えば、急に暑くおてんきなったり…夏の疲れが出るこの時期は胃腸の働きが弱まりがちですたらーっ
食物の消化酵素を利用して、おなかに優しい食事を摂りましょう。
その代表選手といっていいのが、大根です。
大根は、3大酵素(アミラーゼ・リパーゼ・プロテアーゼ)を含むほか、約100種もの酵素を持っています。
大根の消化酵素(ジアスターゼ)は、60℃以上の加熱で酵素の作用が失われるため、生のままで食べるのが、消化酵素を取り入れる上で非常に大切で、大根の消化酵素が最も活発に働くのは、40〜50℃の時です。
煮物などでは、他の食材の美味しさが染み込んで美味しくなるものと思われていますが、実は大根の消化酵素が肉や魚の旨味を引き出したり、他の食材を柔らかくしたりしているのです。
消化酵素は、細胞の中に入っているためサラダなどよりも大根おろしが断然効果的!大根はすりおろすと、「イソチオシアナート」と呼ばれる成分が生成されます。これが大根おろしの辛味の主成分です。この辛味成分には、免疫力を高めたり、殺菌や消化を高めたりするという効果があると言われています。
また、大根には焦げなどの発がん性物質を分解する酵素も含まれています。
焼き魚に大根おろしが添えてありますが、なるほど…納得チョキです。

おはな大根おろしの代表的な食べ方
なめこおろし、揚げ出し豆腐、天ぷら、揚げ茄子、和風ハンバーグ、ステーキ、焼き魚(サンマ、イワシなど)、おろし蕎麦、みぞれ鍋、みぞれ和え…などなど
ちなみに私は、なめこおろし蕎麦が好きですラブラブ

薬味として使う時には、辛味を強くしたいのなら先端の方を、あまり辛くしたくないのなら根元の葉に近い方を!
時間が経つと辛味が抜けて、大根に含まれるビタミンCも減ってしまうので、大根おろしは食べる直前にすりおろすようにしましょう。

ディナー なめこのみぞれ和え
モグモグ ねばねばサラダと合わせてポン酢をかけてもGoo!

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| Yukiyo | リビングフード・発酵食品 | 00:48 | comments(0) | - |
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